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喪主になったときの葬儀マナー

喪主になったら、辛くとも葬儀社を早急に決める必要があります。葬儀社のスタッフはプロですから、わからないことはなんでも相談すれば難しいことはありません。葬儀マナーについてもどうすればよいか迷う点は、アドバイスを聞いてみるのがおすすめです。喪主にとって服装も気になるところですが、現代は通夜から喪服を着ることが多いです。持っていない場合はレンタルもできますので、こちらも葬儀社に頼むことができます。ただし費用がかかりますのでそこは覚えておきましょう。昔は喪主は着物とされていましたが、そこまで気にする時代ではありません。喪主にとって大事なのが挨拶ですが、通夜や告別式に訪れた人に対しては、簡潔でいいのでできれば一人ひとりに声をかけるようにしましょう。こちらは「お忙しいところありがとうございます」「ご丁寧におそれいります」といった言葉で構いません。全体へのあいさつは、無理をせず、あらかじめ紙などに書いてそれを読みましょう。タイミングとしては通夜の後と、告別式の後になります。葬儀マナーとしては忌み言葉を使わないことが大事ですので、「次々」や「重ね重ね」「再び」といった繰り返す言葉を避けて文章を作成することが肝心です。

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