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葬儀マナー、持ち物と服装について

お葬式は突然の事なので、いざという時に慌ててマナー違反にならないように準備をして参列したいものです。場違いな恰好をして恥ずかしい思いをしない為にも葬儀マナーのポイントはしっかりと押さえましょう。まず、持ち物としてお香典と数珠(キリスト教は必要ない)を持っていきますが、お香典は必ず不祝儀用の袱紗に包んで持参しましょう。宗派によって表書きも違う事がありますので事前に確認しましょう。あと、忘れてしまいがちですがハンカチやサブバックも用意しましょう。葬儀マナーとしてもう一つ、とても大切なのが服装です。男女共に喪服を着用するのがマナーですが、意外と見落としてしまいがちなのが男性のワイシャツやベルト、靴下などです。ワイシャツは白無地が基本ですがボタンダウンにならないように気を付けましょう。また、ベルトや靴下も目立たない場所だからと言って、柄物はマナー違反です。黒無地のシンプルな物を選びましょう。女性の喪服に関しては、スカート丈が短すぎないよう膝からふくらはぎ程度の長さの物が良いでしょう。

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